【ユマニチュードの推進で、介護する人も受ける人も笑顔に!✨】 福岡市が先進的に…
福岡市が先進的に取り組んできた、認知症コミュニケーション・ケア技法「ユマニチュード」。
公明党もこれまで、その普及・推進に力を注いでまいりました。
このたび、福岡市と九州大学が連携して実施したエビデンス調査から、大変注目すべき結果が報告されました!
🌸 抗精神病薬を処方されていた方の割合が24.7%から15.8%に減少!
🌸 ユマニチュード研修を受けた職員がいる施設では、誤嚥性肺炎による入院発生率が44%減少!
さらに、この予防効果が福岡市全体に広がれば、年間6.4億円の社会保障費抑制効果が見込まれるとの推計も示されました。
ユマニチュードは、「見る・話す・触れる・立つ」を基本とし、相手の尊厳を大切にするケア技法です。
認知症の方が安心して穏やかに過ごせることで、ケアへの拒否感が和らぎ、口腔ケアの質が向上し、誤嚥性肺炎の予防にもつながる可能性が示されたことは、大変意義深い成果だと感じています。
もちろん、今回の調査は効果の可能性を示した段階ですが、こうして科学的な検証が進んでいることを高く評価しています。
介護を受ける方が安心して過ごせること。そして、介護する方も、喜びとやりがいを感じながらケアできること。
元看護師としても、こうした双方の尊厳と笑顔を大切にするケアが、さらに広がってほしいと願っています。
認知症になっても、住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせる福岡市へ。
これからも公明党として、ユマニチュードのさらなる普及と、介護現場への支援の充実に全力で取り組んでまいります!😊
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