福岡市民ホール初のミュージカル 昭和元禄落語心中
山﨑育三郎さん、明日海りおさん、古川雄大さん出演の、「昭和元禄落語心中」を拝見いたしました。
舞台装置や音響がすごい。オーケストラはどこにいたのだろうか?と言わんばかりの生演奏の迫力に感動しました。
そして博多織のかなり高価な緞帳に、落語心中用の緞帳が施してありました。
初日に観たくて、3階席を確保し、入りました。一番驚いたのは、拍手の音量。
音響、響きがよいと、バリトン歌手の加来徹さんもおっしゃっていましたが、
拍手の音が二階三階にいると、上にものすごく響くんです。
驚きました。内容も素晴らしいし、本当に文化芸術の素晴らしさを
生で感じて、心が癒されました。
福岡市民ホール、2000名収容する大ホールだけでなく、800名位ほどの中ホールも、
演劇や演奏会、参加してみたいです。
どうぞ、みなさま、福岡市民ホールへお越しください★
